トスカーナの古代小麦から伝統的な製法で作られる「パスタ・ティレーナ」に、新しいアイテム、リッチョーリが加わりました。
パスタ・ティレーナは、フレスコバルディ・ラウデミオの作り手であるフレスコバルディ社の自社の農園で栽培された3種類の古代小麦のみが原材料。
熱を加えず72時間以上かけて自然乾燥させることで、古代穀物本来の風味や食感をそのまま楽しむことができます。
新製品のリッチョーリは、螺旋状にカールした独特の形状のパスタです。
リッチョーリはイタリア語で「カール」「巻き毛」を意味し、発音しやすく覚えやすいからとフレスコバルディ社が名付けました。
リッチョーリは、直径約1.3cmの小ぶりなサイズで、カールの部分にソースがよく絡み、ソースとの一体感が感じやすいパスタです。
小ぶりなサイズだから火の通りが早いのもうれしい特徴です。
レシピサイトe-gohanの、リッチョーリのレシピをご参考ください。
アスパラガスとレモンのリッチョーリ
リッチョーリのきのこクリームソース
リッチョーリのUFOを思わせる形状には歴史があります。フレスコバルディ社によると、1954年にフィレンツェのフィオレンティーナスタジアムで行われたサッカーの試合中に、2万人以上がその空にUFOを目撃し、大騒ぎになったそうです。翌年1955年、「Dischi Volanti空飛ぶ円盤(UFO)」と名付けられたパスタの金型が作られました。リッチョーリはこの金型を使って作られるパスタです。
現地では、同じこの金型を使って作られるパスタは、DISCHI VOLANTI(空とぶ円盤)という名前でも販売されています。広大な宇宙へのロマンを感じながらリッチョーリの料理を楽しんでみてはいかがでしょうか。
- 1955年の当時の新聞記事
リッチョーリのお求めはこちらから
リッチョーリが加わったことで11種類揃ったパスタ・ティレーナ。
それぞれの特性を活かしたさまざまなパスタ料理をお楽しみいただければ何よりです。
パスタ・ティレーナについて詳しくはこちらから



